人前で話すと緊張して上手く話せなくなるお悩みについてです
緊張してしまって力を発揮できない
たくさん準備したのに、聞き手の反応が薄く焦って早口になる。
伝えたいことが伝えられなかった。
こんなお悩みをよく聞きます。
そして、わたしもよく陥る悩みです。
多くの人は「緊張しない方法はありますか?」と聞いてくれますが、
ここでは緊張しても話せる人になる方法についてお伝えします。
1️⃣ ジェスチャーを決める
スポーツ選手もよくやっています。PKを蹴る前、フリースローを打つ前
ふっと息をはく、胸の前で十字架を描く…など緊張したときに
「いつもの自分に戻れるサイン」を決めておきましょう。
ただし、これは準備や練習をしてきた人にのみ有効です。
何もせずに深呼吸だけしても実力が発揮されることはありません。
2️⃣ 笑い声トレーニング
脱力が大事、でも脱力してと言われてもできませんよね。
無意識で力が抜けるのが笑いです。
あっはっは、いっひっひ、うっふっふなどちょっと変な人と思われてもいいので
笑い声を作りましょう。表情が楽しそうになると脳も「今日の自分は余裕だ」と
いい錯覚をしてくれます。
3️⃣ 一瞬だけ逃避行
緊張しやすい人はいい意味でも悪い意味でも真面目な人です。
あえて一瞬だけ関係ないことを考えてリラックスしましょう。
「子どもの寝顔かわいかったな」など些細なことでOK。
自分の心が落ち着くものを思い出して本番に臨んでください。
緊張は準備OKのサイン
だらっとした態度で臨まれるより緊張感を持って話す方が
聴く人だって嬉しいです。
緊張してしまう自分はダメではありません。
力に変えましょう。
YOUTUBEでも詳しく解説しています。ぜひご覧ください。
2026年2月から心も体も元気にする話し方レッスンをスタートします。
緊張して上手く話せなくても、失敗しても笑いあえてまた次に頑張れるような場を目指しています。
1月には体験勉強会もありますので興味のある方はこちらをご覧ください。