人間関係がしんどくなる口癖
2026/08/04
この口癖がある人は要注意
「まあいっか。」私が我慢すれば
「お盆の義実家帰省、しんどい。
いやお義父さんお義母さんが嫌いとかじゃない、けど疲れるんだよなあ。
まあいっか。私が我慢すれば、丸く収まる。」
……そう思って、言葉を飲み込んでいませんか?でも1人になるとため息が止まらない。
この癖は積もり積もると自分も周りも傷つけます。
「私が我慢すれば丸く収まる」という罠
職場でも家庭でも、「波風を立てたくない」と黙って抱え込む。
確かに、笑顔で「大丈夫ですよ」「いいですよ」と引き受ければその場は穏やかに過ぎ去っていきます。
でも、その平穏はあなたの我慢の上に成り立っている仮初めのものかもしれません。
我慢の貯金は、いつか限界を迎えます。積もり積もったストレスがある日突然あふれ出し、「なんで私ばっかり!」と怒りが爆発してしまうことも。
自分の気持ちを蔑ろにし続けていると頭痛や腹痛、不眠など身体にも悪影響が出てきます。
でも、ずっと我慢していたことを知らない相手(夫や義父母)からすると、「急にどうしたの!?」とびっくりして戸惑うだけになってしまうんですよね。
爆発したとき、周りは理由が分からず自分が「急にキレる人」というレッテルを貼られてしまうのは損です。
「小さな本音」を言葉にする練習をしよう
だからこそ、破裂する前に「小出しに伝える」ことが大切です。
例えばこんな一歩から:
「今回の夏は、パパが子ども連れて行ってみない?」
「私は後半の1泊だけ合流するね」
「体調を整えたいから、今回は日帰りにしたいな」
要望が通るかどうかよりも、「私は今こう思っている」という意思表示をする。
気持ちを相手に知ってもらうこと自体に大きな意味があります。
伝えない気持ちは、存在しないのと同じになってしまうから。
まずはあなたが自分の気持ちを後回しにせず、尊重してあげましょう。
今年の帰省シーズン、まずは小さく自分の「こうしたい」を一つ言葉にして見てくださいね。



