嫌味・マウント・攻撃をサラリとかわす
2026/10/08
優位に立ちたい人に振り回されて辛い
あなたの周りに攻撃的・嫌味・マウント・上から目線で話す人いませんか?
「何回も同じこと言わせないで、だからお前はダメなんだ!」
挑戦しようとしても「は、どうせ無理でしょ?あなた根性ないし。」
「よくそんなレベルで恥ずかしくないね」
「え?〇〇したことないの?残念だね。」
攻撃して、自分たちは偉いと勘違いしている人たち。
こういう人たちはとにかく優位に立ちたい人なんです。
残念ながら「優位に立ちたい人は」どこにでもいます。
職場にも近所にも、あるいはご家庭にも‥。
この動画を最後まで見ると今日から使えるお守りフレーズがわかります。
さらに、自分に欠けていた視点も見つかるので安心してください。
こういう人たちを見て何も言い返せなかったとモヤモヤする必要はありません。
こういう人を前にすると何か言いたくてもその強烈なキャラに気圧されて言葉に詰まるの普通です。
大変なのは、こういう人たちと
少し言葉を交わしただけなのに、なんだかモヤッとして傷ついたり、
家に帰って寝る時も「なんであの時、言い返せなかったんだろう…」って思い出して悔しくなったり。
自分を責めてしまうことってありますよね。
嫌なあの人が頭から離れない、考えたくないのに!
でも、最初にお伝えしておきます。あなたが、気が弱いからでもありません。
言葉が足りないからでもありません。
今日は嫌なことを言ってくる人の正体を解き明かし、あなたの心を傷つけない今日からすぐに使える言葉のお守りと、
サラリと受け流せる「自分中心の生き方」を詳しく解説します。
優位に立ちたい人に好かれる人
まず、なぜ「とにかく優位に立ちたい人」に目をつけられてしまうのでしょうか?
結論から言うと、あなたが自分の気持ちより他人を優先する優しい人だからです。
どういうことか、
・「あの人が機嫌が悪くなった」なんとかして負担を減らしてあげようと先回りして手伝う。
・約束を破られてもニコニコして「仕方ないよね」と受け入れる。相手を責めない。
・自分が疲れているのに本音を無視して相手に喜んでもらえることをする。
・周りに「うまく行ってる人」だと思われてくて無理をする。
私全部当てはまってましたね。
しんどいよね。向上心が強い人や共感力の高い人も意外とやってしまいがち。
ただ相手が怖いだけでなく、喜んだ顔が見たからそうするパターンもあります。
なぜ他人を優先してしまうのか。
小さい頃から人に親切にしなさいと言われたり、自分がされて嬉しかったからもあるでしょう・
人間って、自分の姿をリアルタイムで直接見ることはできませんよね。
鏡の前に立たなければ、自分が今どんな表情や態度をしているか、相手からどう見えているは分かりません。
そのため、意識が外側「相手の機嫌、世間のルール、他人がどう思うか」ばかりに向いていると、自分の気持ちそのものをやがて忘れてしまうんです
これが「他者中心」の心の状態です。
自分勝手な人よりいいじゃないと思われるかもしれませんが、自分の本音って蓋をしても消滅するわけじゃない。
ずっと胸の奥に燻っている、だから苦しいですよね。自分が自分をいるのに「いないようにあつかってしまっている」から。
「どうすれば怒られないか」「どうすれば気に入られるか」と、
相手の機嫌や言葉を基準にして自分の行動を決めてしまう。
優位に立ちたい人は、自分よりも他人を優先する優しい人にすぐ気がつきます。
その人といれば、生きやすくなりますからね。
一方で自分の気持ちや欲求を無視して相手に合わせ続ける人は、
モヤモヤを抱えたまま生きて、やがて心が限界を迎えてしまうことがあります。
何もやりたくない、頑張れない、人間関係全部リセットしたいみたいな気持ちになるかも。
では身近に優位に立ちたい人がいる場合、家族や職場だとすぐには離れづらいですよね。
どうするか心を守る法をお伝えします。
力で対抗する必要はありません。相手に向けていた意識を「自分」に戻すことこそが、最大の防衛策になります。
【心を感じること】自分が感じている感覚の方に注目して実感する。これだけ
相手が怒鳴っているどうしようではなく、自分がどんな感情を抱いていたか、
「怖い」「逃げたい」「ムカつく」
自分の身体的にはどんな状態か「頭が真っ白で言葉が出ない」肩や唇にぎゅっと力が入っていると把握する。
ってことを頭の中で言葉にしていく
意識の矢印を相手から自分に移すだけ。何も言い返せなくてもいいです。
言葉は自分の感情を受け止めて処理してどうしたいかを決めた後にしか出てきません。
いつも安請け合いしてすり減ってしまう人は、
自分の都合を優先した「中間の提案」をしましょう。
あなたがやっていることがあるのに、
「これすぐやってよ!」と言われたら
「わかりました。ただ、今やっている作業を優先したいので、1時間後でもよろしいでしょうか?」
体をしっかり相手に向け、堂々とした声で伝えます。
いうのは怖いかもしれませんが、案外言ったら「そう」ってなるかも。
断らない人はやるのが当たり前になるんです。
「私は自分の欲求を優先していい」と心から認められていれば、
拒否することや断ることが苦じゃなくなる。
相手の感情まで背負いすぎてないか確認しましょう。
書くと長くなるので詳しくは動画を見てご確認ください。
動画では優位に立ちたい人の心の深層心理や、マウントへどんな言い返し方をすべきかまで語っています。
意図的に嫌なことを言われると「言い返せなかった…」と自分を責めてしまいがちです。
ですが、相手は自分の不安や恐怖を埋めるためにあなたを利用しているだけ。
そんな人の言葉をあなたが背負う必要は、1ミリもありません!
「自分を大事にして心の選択ができるようになると、毅然とした態度や言葉が出てきます
見下してくる人は自然とあなたの前から消えていきます。
これからどう生きるか
あなたの好きなことあなたを本当に大切にしてくれる人たちと、温かい関係を築いていきましょうね。
「自分の場合、どういう立ち振る舞いをすればいい?」「威圧的な人を前にすると、どうしても声が小さくなってしまう…」
という方は、個別の状況に合わせた声の出し方・伝え方・心の保ち方」のアドバイスも行っています。
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