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正論を言っているのに反感を買う人

2026/09/20
正論を言っているのに反感を買う人

正論を言っているのに損してしまう人

正論をいっているだけなのに…

“教えてあげただけなのに相手が怒る”

 

 相手が困るだろうから教えてあげたのになぜか怒ってくる

 しまいには「そんな言い方だと損するよ」なんて周りから言われちゃう。

 

 例えば相手がCの道で目的地に行きたい、あなたはDの方が近いと知っています。

 「それ違いますよ。Dの方が近いですよ。」


これで「そうなんですね、ありがとうございます。」と受け止められる人もいる。
しかし、正しさって時に刃になります。

「なんでそんな言い方しかできないんですか?」
相手が怒り出すこともあります。

こう言う人は、「Cで行けば辿り着く」と信じているのにいきなり「それは違う」だけ言われると
自分の考えや行動を全て否定された気分になってしまうのです。

ですので、相手の逃げ道を残した方が自分が伝えたいことを受け取ってもらえます。

 

伝え方の公式 

ポイント 

受け止め➕誘導(やんわり事実)➕味方になる

(受け止め)「あ、Cに行こうとしたんですね。」
(誘導)Cもよさそうですね。ただ目的の場所なら実はDの方が近かったりするんです。(味方になる)もしよろしければDの行き方教えましょうか?


「この人はなんでも否定する」と思われると相手は心を閉ざして何も言わなくなる。

今回は道案内の例を出しました他のシーンでも、「それ違うよ。こっちのが早いよ。」といいたくなったら「そうだと思ったんだね。どうしてそう思ったの?」とまずは相手の気持ちを受け止めてみましょう。

 

きっとお相手が心を開いてくれますよ。