話し方・コミュニケーションに関するお悩みを文字に…。
去年、出版社からオファーをいただき、話し方・コミュニケーションに関する本を執筆しました。
レッスンで普段お客様から言われるお悩み
「声がモソモソしていて人前で話すのが嫌…」
「突然挨拶してと言われて頭が真っ白、うまく話せない自分に落ち込む」
「大勢の前で話すと緊張して声が震えてしまい、恥ずかしい」
こういったスピーチに関するお悩みをまるっと解決できる本です。
なぜ解決できるのか?
私がすべて失敗をしてきた道だからです(笑)
編集さんからは「ただの教科書じゃなくてくじらさんならではの生々しい痛みを盛り込んで」
と言われましたので、黒歴史も出るわ出るわ…。
まあ、笑い飛ばしていただけたら嬉しいです。
発売時期は2026年5月ごろを予定しています。また続報をこちらでもお届けしますね
時間をかけて一生懸命書きながら、
20代の頃毎日
「話すのが下手」「声に説得力がない!」「アナウンサーじゃない」と怒られ続けていた
私が話し方の本を出版することになるなんて、
話し方教室きいちごを始めてよかったです。
これもひとえにレッスンや発信を通してつながってくれた皆様のおかげです。
ありがとうございます。
今はYOUTUBE登録者数1200人、インスタグラム550人ほどです。
オファーがきた時はこの半数の登録者数でした。
なぜ商業出版のオファーがきたかと言いますと、
「HPやYOUTUBEで人柄が伝わり仕事がしやすそうだと思った。話し方に悩む人と出版社のターゲットとする層と重なる部分があるから」だそうです。
わたしのHPみっちり文字が書いてあって読みづらいのですが
それも「らしさ」が伝わると思っていただけました。
文字を削った方が読みやすくなるとも思いましたが
「長文を読んでくれる人をお客様にしたい」との思いから長くしてあります。
「わかりやすさ」と「らしさ」が天秤にかかった時にらしさをとったパターンですね。
本を書くときに口すっぱくして言われたのが「ウケばかり狙わない」ことです。
「これを書けば買ってもらえる」「これを言えば受ける」ばかり重視して書いて
その本を読んだお客様と出会うと「こんなはずじゃなかった」が生まれてしまうそうです。
確かに「陽キャの方が人気者になれる」と思って無理に明るく振る舞い続けたら
辛くなりそうですよね。
ありのままの自分でいて「ちょっと陰キャな部分がいい」と思って
仲良くしてくれる人の方が長いお付き合いができそうですね
YOUTUBUにおいて話し方やコミュニケーションのジャンルは、YOUTUBE登録者数○万人超えという
猛者ばかりがいます。
そんな中せっせと発信を続けるのは、人と比べると辛い。
でも「コンスタントに発信を続けられる人」という面では信頼につながります。
出版社の編集さんも私のYOUTUBE全てをご覧にはなっていないでしょうが
「挨拶動画」「発声練習動画」「会話術動画」「提案がうまくいく話し方」などなど
多彩な動画のサムネイルを見ることで「引き出しの多い人」という印象につながります。
人気の【忘年会向けスピーチ動画】
【大勢の会話が苦手な人向け動画】
【電話対応の言葉遣い動画】
動画で話せる=文字に書けるにつながります。
発信量の多い人の方が
執筆中に「やっぱり無理!もう書けないよ〜」というガス欠を起こさないという信頼感につながるのではないでしょうか。
企業・団体さんからもYOUTUBEで見つけてもらって研修依頼というパターンもありますので
動画発信は大変だけど、おすすめです。
それでは今日も発信を頑張りましょう。
あなたのスキルが届けたい人に伝わりますように!