「新人が育たない…」人材育成に悩んだら思い出してほしい言葉
「新人に丁寧に仕事を教えたいがいつまでも指示待ち、心配になる」
「もっと時間をかけて丁寧に指導してやりたいが人手不足でそれができず、悔しい」
どちらも対局のお悩みのようですが、「新人がなかなか育たない」という根っこの部分ではつながっています。
こんな時に思い出してほしいのが哲学者デューイの「learning by doing」です。
彼は知識は教え込むことではなく、実際の経験を通じて起きると主張します。
仕事のやり方・流れを知識として頭に入っていることと、自分が実践できることには当然ですが天と地の差があります。
デューイの教育哲学で最も重要なのが「失敗は学習の機会」という観念です。
多くの職場では「即戦力で働いてほしい」という願望があるでしょう。
しかし、本当に必要なのは、「安全に失敗して反省して改善できる環境」です。
当方の話し方研修では、お客様対応、上司への報告の仕方をグループワーク形式で学べますので、失敗をして本人も会社も大きなトラブルになることを防げます。
また、仕事で成果を上げるため、生産性を上げるための伝え方をお伝えしています。
安心できる環境でチャレンジして、失敗し学ぶ、その中で少しずつ自分の経験や知識を仕事に活用していくことができます。
仕事で大切なのは正解を知ることよりも、未知の課題に対し「どう考えるか」を身につけること。
昨年の新入社員研修では
「自分が思う結論と上司が思う結論が違うことがわかった」
「面接の時は結論から話すを意識していたのに、働き始めたらテンパって話せなくなって上司を困らせてしまっていた」などの気づきの声が多数ありました。
話し方教室きいちごの研修は静岡西部、特に中小企業様に多く選ばれています。
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