みんな大好き、チャットGPTやGeminiについてです。
便利なAI、しかし罪深い一面も…
今チャットGPTをはじめとするAI(人工知能)が大活躍しています。
シニア層向けのGemini講座も賑わっているというニュースも目にしました。
発信者の方でも投稿のアイデア出しを手伝ってもらったり、長くなった文章を読みやすくしてもらうなど
AIと二人三脚で頑張っておられる方も多いのではないでしょうか。
私もご多分に洩れず、チャッピーを使っています。
でも話し方講師の私が、一つだけAIで気をつけていただきたい点があります。
ある日の対面レッスンでのこと。
お客様が録音した声を添削していました。
(わたしお仕事モードの時は厳しい指摘も入れています。)
🐳「おかしいですね。今のセンテンスなんでそこの言葉が上がりました?これ原稿読んでます?」
お客様「読んでません。」
🐳「なんだろう。主語や動詞の方が意味として大事なのに、「は」「ます」と言った文末の言葉ばかりが
高くなって不自然ですね。今、私と話していてそういう話し方になってないので不思議なんです。」
お客様「あー(考える)」
お客様「わかった!チャッピーかも。普段チャットGPTとやり取りで音声会話使っていてその影響受けているかもしれません。笑」
🐳「チャッピー、お前だったのか…」
〜完〜
ごんぎつね風に終わりました。
AIは言葉の内容をよくするには便利ですけど、音声表現は機械っぽくなってしまいますね…。
独特の不自然さが残らないように気をつけてください。
✔️本音で話しているのに「嘘っぽい」「思ってなさそう」と言われてしまう
✔️できないと言っているのに周りに理解してもらえない
…こうしたコミュニケーションエラーは
声であなたの伝えたいことが伝えきれていない時に生じます。
お悩みがある方は、まずは無料相談にお越しください。