話し方のクセのせいで自分の意見が通らない
会社で私の提案はなかなか通らない。
① 声のトーンが軽い
深刻な話をしているのに 声が上ずる・軽いトーン。 これだけで相手には “本気度が低い人” と見られます。
声の高さは感情の信頼度と直結していて、 意見が通る人は必ず 中低音 を使っています。
🔍プロの補足 40代は「声の落ち着き」がそのまま 説得力 に変わる年代。 話す前に息をひとつ吐くだけで劇的に変わります。
② 「〜と思います」が多い
優しさや相手への配慮から使いがちですが、 “思います” は日本語の中でも 責任をぼかす表現。
なぜ弱く聞こえる? “思います” は 逃げ道 として使われやすいのです。 相手にとっては「結局どうしたいの?」になりがち。
ただし! 逆に 言い切りすぎると相手を否定したように聞こえ、対立を生みます。 これは後ほど解説します。
③ 根拠が弱い(感情ベース)
「好きだから」「安心だから」だけでは、相手は動きません。 仕事でも家庭でも、必要なのは 客観的な根拠。
数字・比較・実例を1つ足すだけで 説得力が段違いに上がります。
例: 「この方法だと30分短縮できます」 「前回この方法でトラブルが半分になりました」
意見が通らない原因は…
新講座「伝わる話し方講座」のお知らせ
2026年2月から心も体も元気にする話し方レッスンをスタートします。
緊張して上手く話せなくても、失敗しても笑いあえてまた次に頑張れるような場を目指しています。
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【高市内閣総理大臣の年頭記者会見にみるやる気を引き出す話し方】
高市総理大臣の年頭記者会見からやる気を引き出す話し方について やる気を引き出す話し方高市早苗総理大臣が1月5日