今年は午年、継続してウマく行く年に…
お正月、 「今年こそはやるぞ」と決意したのに 気づいたらこたつでゴロゴロして休みが終わっていた…
あるあるですよね。
特に40代以降、
・部下が思うように育たない
・自分が動かないと組織が回らない
・でも体力も気力も若い頃とは違う
そんな中で 「自分は意思が弱い」 「もう変われない年齢なのかも なんて思わなくて大丈夫です。
問題は、意思ではなく“使っている言葉”です。
言葉が変わると、行動は自然に続く
突然ですが、私は継続が得意です。
週2回30分の有酸素運動を3年間続けています。
特別な根性論は使っていません。
やっているのは 行動が止まらない言葉の使い方だけです。
「痩せたいな」ではなく、「週2回走ろう、仕事のために。元気でないといい声は出ない」
私の場合ジムで運動・筋トレするのはほぼ仕事と思っています。
✔️行動を止めている「話し方」をチェック
まずやってほしいのが内観です。
「自分は今、どんな言葉で問題を語っているか」を確認ことです。
多くの人が無意識にやっているのが 問題を名詞で固定してしまう話し方。
名詞化すると、問題は一気に重く動かせないもののように感じられます。
例えば ・人材育成が難しい ・やる気がない ・関係性が悪い
どれも動けなくなる言葉です。問題が大きく見えすぎてしまい何から手をつけていいか分からないのですね。
カメラのズーム機能のように言葉で、問題点をわかりやすく見える化しましょう。
名詞を「動きのある言葉」に変えるんです。
何をどうするかという言い方と考えてもいいでしょう
動きで説明できた瞬間には、 問題はもう半分解決しています。
例①パートナーと喧嘩ばかり。
×「夫婦関係が悪い」
○「子育ての考え方がズレてきている」
→ 落ち着いて話す時間を意識的につくる
例② 部下がほうれんそうをしない
×「報連相ができない部下」
○「話しかけるタイミングが分からない状態」
→ いつ声をかけていいか、こちらから部下に明確に伝える(質問は水曜10時ー12時までの間ね)
動きのある言葉に変えるだけで一気に“やること”がクリアに見えませんか?
問題解決のヒントになる言葉は「誰が」「何を」「どうする」で作れます。
もう一つの継続のコツはYOUTUBEでどうぞ
新講座「伝わる話し方講座」のお知らせ
【高市内閣総理大臣の年頭記者会見にみるやる気を引き出す話し方】
高市総理大臣の年頭記者会見からやる気を引き出す話し方について やる気を引き出す話し方高市早苗総理大臣が1月5日