感想がいつも同じになる
先日掛川花鳥園にいきました。フクロウ始め様々な鳥たちと近い距離で接することができます。
鳩やインコ、フクロウ、フラミンゴなど様々な鳥たちと檻なしで触れ合えます。
ふくろうを手に乗せる体験をした時思わず出る言葉が
「かわいい〜」
「やばい!」
だけだったら?
素直な心の叫びですが、これで終わってしまうと少し浅い人に思われそうです。
小学生だったら可愛らしいですが大人だとちょっと気まずいですね。
会議で「あなたはどう思いますか?」と聞かれても、
いつも「いいですね」「すごいと思います」とだけ答る人は「考えがない人」と思われそうです。
では、どうやって言葉を出すのか?
簡単にできる言語化トレーニングをお伝えします。
ポイント
・かわいい➕ズームで一言 :カメラ機能のズームをかけたように1点に注目して語ってみましょう。
「かわいい、あの足がキリンみたいな模様している!」(*2枚目の鳩のような鳥を見て)
・やばい➕くわしく理由を語る:やばい!の後にはなぜそう感じたのかを一言加えましょう
「やばい!フクロウの目玉とくちばしが近くにある、ちょっと怖いかも…」
かわいい・やばい・素敵・すごいなどの言葉は汎用性が高く無難に使えますよね。
ですが、いつもその言葉に頼っていると自分がなぜそう思ったかを言葉にするのに時間がかかってしまいます。
では練習問題
次のインコの写真を見てどんな感想を持ちますか?
「かわいい」「やばい」で終わらせず感じたことを言ってみましょう
ぜひコメントで教えてくださいね
言葉にするのが苦手な方は、動物園やキャンプなど自然と触れ合う体験がおすすめです。
五感でなにをどう感じたのかというのは、非常に言葉にしやすいのです。
そして、自分が言ったことを否定されない環境も大切です。
「何それ!変なの」とか「くだらないなあ!」と否定されるとその体験が心に残り
自分の話なんて言うべきじゃないというブレーキがかかってしまいます。
どんな些細なことでも「本当だね」「楽しいね」と
肯定的に返してくれる人と時間を過ごすことを心がけましょう。