苦手な人も味方につける話し方
2025/03/29
「この人苦手」…と思う人いませんか?
職場に苦手な人がいたら…?
「この人苦手、やたらとアドバイスばかりする…」
「上から目線でああしろ、こうしろうるさいんだよ!」
そんな風に思うことがあったとします。
たとえ本心でそう思っていても
あからさまに嫌そうな顔をすると人間関係が壊れます。
そんな時でも相手を自分の味方にしてしまう魔法のフレーズがあるんです。
これを使うと苦手な相手も自分の味方になってくれるのでぜひ使いこなして下さいね。
魔法のフレーズ
「迂闊でした!さすが〇〇さん」を
使ってみて下さい。
例)
「え?賃貸に住んでいるの?お金の無駄だよ。持ち家の方がずっといいって。
自分は10年前に買ったけどそりゃもう快適で〜ぺらペラペラ」
あなたが心の中で面倒臭いな。どっちだっていいじゃないかと
思っていたとしてもこうお伝えしましょう。
「賃貸は損なのですね。迂闊でした!さすが〇〇さん!」
教えたがりの人は悪意があるわけではなく
善意が空回りしているだけのパターンがあります。
うかつでしたというフレーズを使うことで
自分がした手に出て相手を立ててあげることで相手の承認欲求が満されます。
「やかましいわ」と心の中で思っていても
相手に花を持たせて上手に味方につけて下さいね。

最後までお読み頂きまして、
誠にありがとうございました。



